問題発生!次のマンガ記事が読みにくい!

「次の記事へ」リンクを同じカテゴリーにしたけど…

https://mami-net.com/wp-content/uploads/2020/01/aikonn12.png
かりこ

前に「前(後)の記事へ」のリンクをカテゴリー内だけに限定する方法を書いたわね。

早速設置してみたわ

https://mami-net.com/wp-content/uploads/2020/01/fac8a0bc4369c412b44bfcd1d90abb60.jpg
かりこ

あれ?

これって・・・どうなの?

https://mami-net.com/wp-content/uploads/2020/01/aab245c660d7f6cfece64715f04df7dd.png
かりこ

これじゃスクロールしないと読めないし、初めて来た人なんて絶対に気が付かないよ!!

理想の形

マンガの真下に「前(次)の記事へ」を設置してみる

https://mami-net.com/wp-content/uploads/2020/01/aikonn12.png
かりこ

手動でリンクを作るのもいいけれど、毎回つくるのって面倒。

PHPを記事本文の中に組み込めたら簡単なのに…

注意
ワードプレスでは、記事本文内に直接PHPを書けません
組み込む方法2種類
  1. プラグインを使う方法
  2. プラグインを使わない方法

https://mami-net.com/wp-content/uploads/2020/01/aikonn12.png
かりこ

私はプラグインはなるべく使わずにすっきりさせたい派なので、プラグインを使わない2の方法でするわ

プラグインを使わない理由として、プラグインの開発が終わりアップデートがなくなったり、他のプラグインとの干渉を防ぐためです。

それに、年月が経つとどのプラグインがどういう役割なのか分からなくなる…。ということもあるので(私だけ?)

https://mami-net.com/wp-content/uploads/2020/01/478fe62ba3cb8ad67ec69dd1195901ee.png
かりこ

ということで、プラグインなしで設置してみるわよ!

1、 functions.php 内にコードを記述

参考 WordPress記事内でプラグインを使わずにPHP,JavaScriptプログラムを動かすファイナノミクス

ここのサイトを見てください。終わり。

・・・というわけにはいかないのでここでも画像付きで解説。

以下のコードをfunctions.phpに記述します。

HTML
function PHP_Include($params = array()) {
  extract(shortcode_atts(array(
    'file' => 'default'
  ), $params));
  ob_start();
  include(get_theme_root() . '/' . get_stylesheet() . "/myphpfiles/$file.php");
  return ob_get_clean();
}
add_shortcode('phpinclude', 'PHP_Include');

私は子テーマにしたので include()  内で呼び出す部分を get_stylesheet () にしています。

親テーマに記述する場合は get_template() に変更してください。(当初間違えて動かなかった…)

2、子テーマにフォルダを作成

参照ページにあるフォルダ名「 myphpfiles 」をそのまま使わせてもらいました。

他のフォルダ名にする場合は、phpの記述もフォルダ名に include関数内の「myphpfiles」という記述 と同じにしてくださいね。

3、phpファイルを作成

今回の目的は画像の下に前後の記事が表示できるようにphpを入れることです。

理想の形

なので、そのコードだけ記述したファイルを作ります

<?php
   get_template_part('parts/single/prev-next-entry');
?>

ファイル名は何でもいいですが、とりあえず参照ページと同じ myphpcode.phpにファイル名を作りました。

4、子テーマフォルダ内にフォルダを設置

phpファイルを新規で作ったフォルダに入れ、フォルダごと子テーマフォルダ内に置きます

5、ショートコードを記述する

ショートコードを呼び出す記述を記事内にします。

ショートコード
[phpinclude file='myphpcode']

HTMLで記述しても、ワードプレスのショートコードの中に記述してもどっちでもOK。

注意
ビジュアルエディタは起動しないので気を付けてください

実際にはこんな感じ

このようにショートコードを記述すると

文字の下に出てきました!

https://mami-net.com/wp-content/uploads/2020/01/478fe62ba3cb8ad67ec69dd1195901ee.png
かりこ

このショートコードがあれば記事内でも出てくるわね!

注意
ただし・・・。ちょっとこのまま設置するとおかしいのです
https://mami-net.com/wp-content/uploads/2020/01/fac8a0bc4369c412b44bfcd1d90abb60.jpg
かりこ

え!?どこどこ!?

分からないから、この下の「次の記事へ」をクリックで見て見ようかしら???

・・・みんなは分かったかな?