【3】ウィーン磁器工房誕生

まみこ
まみこ

今回から時系列に誕生から見ていくよ

かりこ
かりこ

アウガルテンは5つの時代を経て現在へ続いているのよね。

一体どのような歴史があるのかしら?

かりこ
かりこ

あ!あのマイセン編の話がこんなところにつながっているんだ!!

もしかして、マイセンの職人を引き抜いた人ってデュ・パキエだったのね!!

まみこ
まみこ

そうなんだ。特にドイツとウィーンはドイツ編のマンガでもあったように、当時は同じ神聖ローマ帝国の国だったからね。

日本でいう県を移動するような感覚だったんじゃないかな。

同業種の他の職場に転職し、前職で得た能力を新しい就職先で発揮するというのは現在でもよくあることだよね。

かりこ
かりこ

確かにそう考えると、職人が同じ磁器工房を行ったり来たりするのもハードルは高くないわね。

まみこ
まみこ

さて、次回はマイセン編では職人が行ったり来たりしたのを簡単に話したけれど、詳しくこの部分を見ていくよ。

次回もお楽しみにね。