【7】新古典主義の時代へ

まみこ
まみこ

ハプスブルク家がウィーン磁器工房を運営することで、現在も販売されているシリーズが誕生したんだ。

でも、美術様式は時代によって変化するように、やがてロココ様式が廃れてきて、次のスタイルへと変化していったんだ。

かりこ
かりこ

タイトルのように新古典主義へと変わっていったのよね。

ここらへんの美術様式は過去の美術様式編でしたから、ちゃんと復習するわ!!

かりこ
かりこ

あああ!このパターンってマイセン編で見たみた!!

まみこ
まみこ

マイセンでも時代は違うものの、次の世代に移った時同じ状況になったよね…。

かりこ
かりこ

歴史って繰り返すというけれど、本当に繰り返しているわよね…。

流行って食器以外にファッションでもすぐコロコロ変化するから、時代に合わせてデザインって対応しないといけないから大変よね。

一体新古典主義の時代にはどのようなデザインのカップになるのかしら??

まみこ
まみこ

それは次回のお楽しみに!

シンプルな新古典主義をどう大儲けできるデザインに変えていったのか、次回までに考えてみてね!!