【11】ビーダーマイヤー様式を見てみよう

かりこ
かりこ

ビーダーマイヤーは架空の人物だったけれど、物語の登場人物だったのね。

でも、挿絵から想像できるのはちょっとホラーっぽい印象なんだけれど…。これがオーストリアで流行していたなんて考えられないわ。

まみこ
まみこ

確かに、挿絵からするとハロウィンに登場してもおかしくないよね。

 

ビーダーマイヤー様式はいったいどんな様式なのか、早速マンガで見てみよう!

かりこ
かりこ

思っていたよりもかわいくて驚きだわ!!

確かに新古典主義よりもかわいく、ロココよりも派手すぎない感じは今までになかったデザインよね。



まみこ
まみこ

こんな感じで新古典主義のようなカッチり感や、ロココっぽいフリフリ感が残っている様式なんだよ。

ウィーン会議はウィーンで開催された大きな国際会議で各国が一堂に集まっていたんだ。

ウィーン磁器工房の食器はハプスブルク家のブランドということだけあり大人気となったんだ。

かりこ
かりこ

金きらの新古典主義や、ビーダーマイヤーの時代はウィーン窯の最高潮だったんだね。

 

でも、ビーダーマイヤー後の時代って空白が気になる…。

(【2】アウガルテン編 概要より
まみこ
まみこ

ふっふっふ・・・

よく気が付いたね。黄金時代を迎えていたのに何で急に空白の時期ができたのか!?

次回もお楽しみにね。