【15】アールデコから現在へ

かりこ
かりこ

今回でアウガルテン編が最終回なのよね。

まみこ
まみこ

今まで見てくれてありがとうね。

あまり日本では販売店が少ないから、他のヨーロッパ食器ブランドと比べると知名度は低いけれど、マイセンと非常に関係ある歴史深いブランドなんだよ。

  

さて、今回はアウガルテン最後のアールデコの時代。

前回は簡単にアールデコの話をしたから、今回は具体的なシリーズを見てみよう。

かりこ
かりこ

アールデコは現代デザインでよく見かけるようなモダンアートよね



かりこ
かりこ

って・・・

ね‥‥値段すっごいね。

モダンアートの価格って全然分からないわ。

まみこ
まみこ

簡単そうに見えて、ムラなく釉薬や黒を塗るのってすっご~~っく大変なんだよ。この技術料としては適正価格なんだよ。

私の書く4コマ漫画も簡単そうに見えてるけれど、それなりに大変なんだけれどね。実際に作る側と消費者側の価値観に差があるのはあるあるなんだよね。

かりこ
かりこ

はいはい、しれっと自分大変アピールしてるのね。

ただ、次回の新章は確かにちょっと覚悟がいる大変な内容になりそうだわね。

 

この4コマ漫画では

「次のブランド編もがんばります」

っていうので終わってるけれど、次回はブランド編の続きじゃないのよね?

まみこ
まみこ

実はブランド編の続きじゃなくて、中途半端に終わってた例の話の続きになるんだ。どのシリーズかは過去のマンガで想像してみてね。

  

現在執筆中だからしばらくこのブログの更新は止まるけれど、1,2か月したら掲載できるかもね。

次回の話もお楽しみにね!