【7】ハプスブルク家の歴史 15世紀後半 マクシミリアン1世

フリードリヒ3世が息子の結婚相手に選んだ王女様は?

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かりこ

いよいよ、例の本主人公マクシミリアン1世の時代についてね!

マクシミリアン1世の父フリードリヒ3世は、田舎貴族の自分とお金持ちの奥さんとの結婚から、戦争でなく結婚で領土を広げれるのではないかと考えました。

本当にそれが上手くいくのか…

フリードリヒ3世は息子マクシミリアン1世に、お金持ちの王女と結婚することを考えました。

果たして、その結婚相手に選ばれたのはどこの王女様だったのでしょうか??

【4コマ漫画】15世紀後半 マクシミリアン1世

大成功のマクシミリアン1世の結婚

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かりこ

なるほど・・・

フリードリヒ3世は息子のマクシミリアン1世とブルゴーニュ公国の王女様との結婚を考えたのね。

見事この結婚が成功したってわけなんだ!!

まさにこの本のタイトルのように、田舎貴族のハプスブルグ家がヨーロッパ一の先進国ブルゴーニュ公国の王女様と結婚し、ブルゴーニュ公国を相続したのです。

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かりこ

今まで神聖ローマ帝国の皇帝は弱いものとか利用しやすい人しか選んでこなかったけれど、一応皇帝は皇帝…。

ブルゴーニュ公国のような超リッチな国と結婚できたのは、皇帝の名前があったからなのよね。

ちゃっかりこの名前だけ利用して…。なかなかやるわね。

能ある鷹は爪を隠す?ハプスブルク家の実力

ルドルフ1世がオーストリア、マクシミリアンがブルゴーニュ公国を獲得したように、本当に弱い皇帝だったらこんなことできません。

ハプスブルク紋章 双頭の鷲

鷲のシンボルマークのハプスブルク家…。

シンボルマークのように、ハプスブルク家は能ある鷹は爪を隠すだったのかも!?

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かりこ

ちなみに鷲も鷹も実は同じ種族(タカ目タカ科)

明確な区分はなく大きさで鷲と鷹を分類してるみたいよ

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まみこ

ウインナーとフランクフルトは大きさの違いだけで、同じソーセージの仲間というのに似てるね!

さすがドイツ!?

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かりこ

えええ!?

話飛躍しすぎ!!

さてさて、次回はマクシミリアン1世の結婚が大成功し・・・

これから最強クラスの王者へとなっていく作戦について見てみましょう!