【2】ハプスブルク家後編 日本との歴史の違いについて

まみこ
まみこ

今回はドイツ編で話した日本と歴史の違いについての復習だよ。

ヨーロッパの歴史と日本の歴史は違うから、日本史の頭でハプスブルク家後編を見ていったら、理解できない部分があるんだ。

かりこ
かりこ

え~っとなんだったっけ?

日本との違いって・・・。

ブランド編で洋食器モードになっていたからすっかり忘れているわ。

はやくマンガを見よっと。

ハプスブルク家マンガ2
かりこ
かりこ

そうそう!宗教と民族!!

日本史との違いはこれだったわ。すっかり忘れていたわ。

まみこ
まみこ

今回の話は特に多民族問題が常にあるよ。

ハプスブルク家はビスマルクがドイツ帝国からオーストリアを除外するほど、多くの民族を束ねていたんだ。

日本でも、日本人が人口の4分の1しかなく、他は中国、韓国、ベトナムなどなどの人たちがが4分の3だと思うと…。

しかも日本語を話さずそれぞれの言語を話していたらちょっと大変だよね。

かりこ
かりこ

むむむ・・。確かに日本で考えると、ちょっとこれは凄いわね…。

ビスマルクがドイツ統一から外したくなる気持ちも理解できるかも…。

まみこ
まみこ

次回は後編でするハプスブルク家の家系図を見ていくよ

お楽しみに!