【10】メッテルニヒとビーダーマイヤー

まみこ
まみこ

今回はアウガルテン編で出てきたビーダーマイヤーの話が出てくるよ。

ビーダーマイヤーを知らない人は必ずこれを見てから今回のマンガを見てね。知っている前提で話を進めるよ。

かりこ
かりこ

ああ、なつかしい

アウガルテンはオーストリアだから、ハプスブルク家の歴史と重複している部分があるのよね。

政治より生活重視の文化が栄えた時代なのよね~。

まみこ
まみこ

そうそう、その政治より生活重視の文化がメッテルニヒによって作られた文化だと知らずにね‥‥。

かりこ
かりこ

ええ!?何それ!?

ちょっと陰謀的な感じで怖いんですけれど…。

マンガを早速見て見なきゃ!!

かりこ
かりこ

こ・・・これは・・・。

アウガルテン編で感じた印象と全然違うんだけれど‥‥。

ビーダーマイヤーってこんなことで誕生したのね。

まみこ
まみこ

そうなんだよ。

歴史を見ていると裏で何かをしたい場合、国民の目を欺くために、楽しめることを用意し文化発展をさせるケースってあるんだ。

かりこ
かりこ

なるほどね。

ただ単に用意されたものに満足するだけでなく、一歩踏み込んで考えないと、誰かの手のひらで踊らされるだけになっちゃうのね。

まみこ
まみこ

そういうこと。せっかく歴史を学ぶんだから、それを生きる力に変えていこうね。

 

さて、次回はこのメッテルニヒ体制が終わりを告げる時が来るんだ。そのきっかけとは⁉

次回もお楽しみにね。