【25】ハプスブルク家解体 その後の国家

まみこ
まみこ

前回でハプスブルク家編が終わったんだけれど、今回から2回に分けてオマケのマンガだよ。

かりこ
かりこ

前編から比較すると本当に長い連載だったわよね。

ただの田舎貴族からの出発だったのにこんなに発展するなんて、原点のルドルフ1世なんてヨーロッパを代表する一族まで発展するとは思ってもみなかったんじゃないのかしら。

まみこ
まみこ

それが歴史の面白いところだよ。

私もマンガを描いているけれど、これが自分の未来にどうつながるのかは分からない。

 

でも、行動することによって開ける未来があるということを歴史から学ばせてもらっているよ。

 

さて、長い連載だったからハプスブルグ家は一体どのような一族だったのか、解体後の国々から振り返ってみるよ。

かりこ
かりこ

あの~・・・。

力尽きたらコンビニに例えるパターンが定型化されている気がするんだけれど…。

まみこ
まみこ

まあ、作者都合ということで。

多民族国家ということだけあり、どの国をピックアップしていいのか難しいからね。

今の日本のインフラとして民間が支えているコンビニ業界が例えやすいんだよ。

かりこ
かりこ

色々と裏事情があるのね…。

つまり、ハプスブルク家が解体した後それぞれの民族国家が各自で国を作っけど、国によっては独立して良かった国もあれば、そうでもない国もあるのね。

 

独立して不安定になった国がある。

というのが意外だわ。

まみこ
まみこ

日本人だって自営業でお金を稼ぐより、企業に就職するのを希望する人の方が多いよね。

独立して頑張るというのは人間単位でも国単位でもよほどの力がないと大変なんだ。

かりこ
かりこ

確かに…。私も仕事をしてて色々自由にならない不満もあるけれど安定した生活ができるからなぁ。

 

ハプスブルグ家は小さな民族国家を守っていってたんだね!

まみこ
まみこ

そういうこと。ハプスブルグ家は多民族を支配するのでなく共生を目指した国づくりをしていたんだよ。

次回どのような国づくりを目指していたのか見てみるね。

お楽しみに!