【26】ハプスブルク家解体 その後の国家2

まみこ
まみこ

今回でハプスブルク家も最終回だよ。

前編後編と合わせたら非常に長い連載だったけれど今まで見てくれてありがとうね。

 

さて、ハプスブルク家は一体どのような多民族国家をめざしていたのだろうか?

かりこ
かりこ

ハプスブルク家は支配する植民地のような形でなく多民族共存を目指していたのね。

 

今なお民族問題で紛争している地域を考えると、良い面もあれば悪い面もあったのね。

まみこ
まみこ

ただ、時代の流れとして一つの一族が国を動かすのでなく、国民全員で国を動かす民主主義の時代になっているからね。

かりこ
かりこ

まあ、結果としてハプスブルク家の権力は現在なくなったけれど、ヨーロッパの一大歴史に貢献した一族だということが分かったわ。

 

日本にない複雑な民族問題がたくさん出てきて本当に文化が違うんだというのが分かったわ。

海外の歴史を知ると、日本の歴史が違う形で見えてきたわ。

まみこ
まみこ

そうそう、海外の歴史を知ることでより一層視野が広くなるよね。

 

さて、次回はハプスブルク家が統治していたハンガリーの食器ブランド、ヘレンド編だよ。

 

次回もお楽しみに!

次のシリーズはこちら 【1】ヘレンド編スタート