【4】マイセンの歴史 ベトガー登場

かりこ
かりこ

前回は、人並外れたアウグスト強王が中心の話だったけれど、今回は磁器をヨーロッパで初めて作ったベトガーの話ね!

まみこ
まみこ

そうなんだ。

ここでドイツの復習!プロイセン王がここで出てくるんだけれど、プロイセンってどこの地方なのか覚えているかな?

覚えていなかったら、ドイツ編や、プロイセン王国を認めた人物が登場したハプスブルグ編も復習してみようね。

かりこ
かりこ

大うそつきじゃん⁉ちょっと想像と違ったわ…。

マイセンって、もっとロイヤルな感じがして伝記に出てくるような優秀な人物が作ってたイメージだったんだけれど…。

まみこ
まみこ

まだまだ驚くのは早いよ…。このマイセン編ではベトガー以上に個性的人物が待ち構えているからね。

ある意味、常識を逸脱した人たちが集まったからこそ、マイセンというブランドの基礎が作れたのかもしれないけれど。

それよりも、プロイセン王出てきたけど思い出した?

かりこ
かりこ

マンガを見直したので思い出したわよ!

【16】ハプスブルク家の歴史 17世紀30年戦争より
かりこ
かりこ

ベトガーを追放したプロイセンって、レオポルト1世が国として認めたのよね。色々なところで人物がつながっているのね…。

まみこ
まみこ

そういうこと。18世紀が舞台だから他の章とリンクしている部分が多いんだよ。

それぞれが独立した話でなく、全部関連している話なんだ。

18世紀の時代を復習しながら見ていくと一層教養が深まるよ。