【8】マイセンの歴史 絵付師へロルトの正体とは

かりこ
かりこ

前回、へロルトがマイセンに来た話をしたけれど、今回のタイトルのへロルトの正体って…。どういうことかしら?

まみこ
まみこ

かり子ちゃん、重要人物紹介を思い出して!

マイセン編【2】より
かりこ
かりこ

あ、そうそう、そういえば!

なんかちょっとワケありな感じの人物よね。

どういう人物なのかしら??

かりこ
かりこ

ああ・・・。すっごいブラック上司。

こんな彼がマイセンの美しいシノワズリ絵柄を完成させていたのね…。繊細な絵付けと裏腹に性格のギャップに驚き!

だって、マイセンの美しい食器を見ていたら、こんな歴史があったなんて想像できないもの。

まみこ
まみこ

まあ、絵と性格は彼にとって別だったのかもしれないね。

かり子ちゃんがこうやって歴史を知ることで、今まで見ていたマイセン食器の印象もまた変わってくると思うよ。

かりこ
かりこ

確かに!ただの絵として見ていたのが

あのへロルトが描いた絵

と思うと、ただの絵が命を持った人間味あるものに感じてきたわ…。彼の性格でどうしてここまで上品な絵が描けたのか、色々と想像しちゃうし。

まみこ
まみこ

その感覚が大切なんだよ。老舗ブランドはこのように歴史があり、それに関わった人物の足跡が今なお残っている。

そして、現在でも私たちが手に入れることができるんだよ。

さて、次回はマイセンの双剣マークについて見てみるね。

お楽しみに。