【13】マイセン編最終回

まみこ
まみこ

いよいよ今回でマイセン編最終回だよ。

今まで見てくれてありがとう!

かりこ
かりこ

あっという間のマイセン編だったように感じるわ。想像以上の個性的なキャラクターで、実際の歴史だとは思えないくらいだわ。

まみこ
まみこ

そうなんだよ。私もマイセン編を描いていて、思っていたマイセンの印象と全然違って驚いたよ。

あと、マイセンは食器だけじゃなくフィギュリンの彫刻も有名っていうのを初めて知ったしね。

さて、その食器やフィギュリンで大成功を収めたマイセンなんだけれど、この輝かしい時代…。実は順調にこんな時代は続かなかったんだ。

かりこ
かりこ

なるほど。戦争が多い時代、やっぱりマイセン地方も影響を受けたのね。

でも、戦争の影響を受けても今現在も磁器を作り続けているおかげで、へロルトやケンドラーの手がけた食器を今でも私たちが手にすることができるのね!

まみこ
まみこ

そういうこと。アンティークでなく新品を今も入手できるのは老舗ブランドだからこそできることなんだ。

今でも伝統を守り続けている老舗ブランド。

見た目以外にも歴史という付加価値がついているのが魅力的なんだ。

かりこ
かりこ

良い食器編で言っている意味がここにつながるのね!

次回も楽しみだわ。